名古屋市立那古野小学校
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教育目標
                            

那古野小学校教育目標

自他の生命を大切にし,豊かな心と真理を求めて自己実現の喜びを味わおうとする子

伸びるなごのっ子
やさしい子 考える子 元気な子
               
               那古野小学校教育プラン

那古野小学校 努力点テーマ

           ともに学ぼう!なごのっ子
〔テーマ設定の理由〕
 平成22年度から24年度までの3年間,『ぼくもわたしも「算数先生」』をテーマとして実践に取り組んできた。成果として友達とともに考える活動に楽しさを感じ,学習意欲が向上したこと,基礎基本の定着が図られたことが挙げられる。一方では,「分かった」「できた」という実感をもてない子どももいるという課題が残った。
 そこで今年度は,教科を特化せず,子どもたちが活躍できる場を増やし,協力して学習に取り組むことで,一人一人の子どもが,「分かった」「できた」と実感をもてるようにしたい。

 ここでいう「ともに学ぶ」とは「子どもたちが多様な方法で友達と関わり合いをもちながら,主体的に学習を参加する姿」ととらえ,実践を進める中で,子どもたち同士の認め合いの場となり,よりよい人間関係を築く一助としていきたい。

〔テーマに迫るために〕

@ 学び合いが進む学習場面の工夫
  教科を特に指定せず,「協力して取り組む」ことによって効果があがると考えられる    単元・課題を選び,ともに学ぶ喜びや楽しさを感じられるような学習場面の工夫を 行う。

 A
 互いに表現する学習活動の工夫
    原則として,低学年では小人数(2〜4名程度)の学習活動を工夫する。高学年で  は大人数(8〜10名程度)の学習活動を工夫する。
   今年度は初年度のため,子どもの実態に合わせて,2〜4名程度でも学習活動     を多く取り入れながら,段階を踏んで人数を増やした学習活動を行う
。 


〔実践の進め方〕

 ◎ 全体を高学年と低学年の2部会とする。
  ・ 各部会ごとに年間1回の全体授業研究を実践する。
  ・ 各部会ごとに年間2回の部会授業研究を実践する。
  ・ 授業ごとに指導案作成,事前検討を行い,事後検討会を行う。
 ◎  学校開放日等においても,努力点にかかわる授業を公開するようにし,    取り組みの一端を保護者にも伝えるようにする。
 ◎ 学校だより「なごのだより」へ努力点テーマを記載する。